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大学卒業までの日記

日常を書きなぐってます

恩師


今日は高校の頃部活でお世話になった恩師とわたしの代の保護者さんたちで食事会でした。

私が現役の頃すでに定年で引退されていたのにも関わらず、コーチとして面倒をみてくれました。体力的な問題で続けるかどうかという場面で私たちの代が引退するまではコーチを続けてくれると言ってくれて、精神的な面で支えてくれた先生です。

この度初めて盃を交わして、嬉しそうに笑ってる先生をみてジーンときてしまいました。笑

私が副キャプテンっていう責任がある中レギュラーになれずに悩んでるとき「青木、頑張れよ!」ってよく声かけてくれたなあ。

練習試合のときは誰が得点したか先生が記録をつけていてくれたんだけど、ある練習試合で私が得点決めたとき、そこに何重にも丸付けてくれてたのを見て嬉しすぎて勝手に家に持ち帰ったりしました。笑

嬉しすぎてというか、先生の想いが伝わってきてたぶんあのとき大泣きした気がする。笑

ああ、青春だ。笑

あんなに精神的にも身体的にもキツい経験なかなかできないと思う。太ももにはオーストラリア大陸と呼ばれたアザを作ったり、全身打撲の中また床に身体打ち付けたり笑

本気で誰かとぶつかったり、時には涙しながら励ましあったり、喝入れたり笑

あまりにも嫌すぎて登校するときと6限終わる前には勝手に涙でてくるし、ほぼ鬱だった。笑

けど気持ちの問題で練習休んだことないし、最後までやり通すことができたのは、やっぱり先生のお陰だなあと思います。

4年ぶりくらいだったけど、お変わりないようで安心しました。今度は私の代5人揃って会いたいですね。

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